突然の激痛!「ぎっくり腰」の原因と対処法
記事監修者
宍戸 一馬(ししど かずま)
院長/柔道整復師・鍼灸師
西船橋オレンジ鍼灸整骨院で院長を務めております、宍戸です。痛みや不調には必ず原因があります。当院ではその場しのぎではなく、原因を見極めた施術を大切にしています。京成西船駅からすぐという立地柄、デスクワークや立ち仕事で体に負担をかけている方が多くご来院されます。このブログでは、ケガや身体の不調について分かりやすくお伝えしていきます。お困りのことがあれば、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
みなさんこんにちは!
西船橋オレンジ鍼灸整骨院です!
今日は多くの患者さんが一度は経験する「ぎっくり腰」についてお話ししたいと思います。
実際、当院にも「朝起きたら急に腰が痛くて動けない」「靴下を履こうとして腰がギクッとした」というお悩みで来院される方が非常に多いです。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然腰に強い痛みが走る症状を指します。重い物を持ち上げたときや、体をひねったときに起こることが多いですが、実は何気ない動作——たとえばくしゃみや洗顔中、椅子から立ち上がるといった軽い動作でも発症することがあります。
原因は?
原因は一つではありませんが、以下のような要因が複合的に絡んでいることがほとんどです。
筋肉や靭帯の疲労・硬直
骨盤や背骨のゆがみ
運動不足や姿勢の悪さ
ストレスによる筋緊張
特にデスクワークが多い方や、普段あまり運動をしない方、冷えやすい体質の方は要注意です。
ぎっくり腰になったらどうする?
【まずは安静】
無理に動こうとすると、かえって悪化してしまう可能性があります。痛みが強い場合は、横になって安静にすることが大切です。おすすめの姿勢は「膝を軽く曲げて横向きに寝る」または「仰向けで膝の下にクッションを入れる」です。
【冷やす?温める?】
発症から48時間以内で腫れや熱感がある場合は「冷やす」のが基本です。冷湿布やアイスパックを15~20分程度、1日数回使用してください。
48時間以降は「温める」ことで血流を促し、回復を早めることができます。入浴も効果的です。
ぎっくり腰は一度起こるとクセになりやすいため、「今だけの対処」ではなく、「原因にアプローチした根本治療」がとても重要です。
ぎっくり腰はある日突然起こります。でも、その「前兆」は日々の生活習慣の中に隠れています。もし今、少しでも腰に違和感がある方は、無理をせず、早めにご相談ください。
※定員オーバーの際はご容赦ください。※ご興味ある方は空き状況をご確認いただくことをオススメします。

| 住所 | 〒273-0031 千葉県船橋市西船4丁目15−2 鎌倉店舗 1FGoogleマップで見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日/10:30〜13:30、15:30〜20:30 土日/9:30〜17:00 |
| 定休日 | 水曜、祝日、第1日曜 |












